認定プレミアムサロンにおいてのコロナ対策について

2021年新しい年が始まって早々の1月8日に、関東の1都3県において緊急事態宣言が発令されました。
さらに、1月13日には、「緊急事態宣言」の対象地域として新たに大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡の7府県を追加する事が決定されました。

緊急事態宣言の詳細として、上記画像のようにYahooJapanでは説明されていましたので、リンクを記載いたします。

美容室は、平常時であっても、もともと伝染病予防等の衛生管理を国から義務づけられ、しっかり配慮運用している業種です。

美容師は切れ味のよいハサミを使います。そのため、お客さまへの危険が伴う上に、髪や頭皮など、人体に直接触れる仕事でもあります。そのため、使用する器具、施術における衛生管理の知識と運用は、大変重要です。美容師の衛生管理については厚生労働省で定められています。人体に直接触れる仕事で、衛生管理の観点からも、「美容師は、国家資格を取得しなければならない理由」のひとつは、そういう意味もあるのです。

つまり、平常時から、美容室の衛生管理については、もともと、伝染病予防等の概念により、厚生労働省で定められている内容を遵守しなければならない業種でもあります。

美容室は、不特定多数の人が集まる空間ではなく、特定少数の空間です。

コロナ禍において、様々な感染対策を考える事ができる限りの方法対策を行っております。加えて、美容室のほとんどは、完全予約制であり、不特定多数の人が集まる場所ではなく、予約されたお客様だけが、できる限り密にならないように配慮され、場合によっては予約時間なども調整された上で、特定の少数の人しか集まらない空間です。

特に今のコロナ禍では、普段の何倍も衛生管理に配慮している状況なので、安心してお店にご予約・ご相談ください。

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